私たちについて

私たちについて私たちは全国の冒険遊び場活動をサポートします

理事メンバーのご紹介

天野 秀昭(東京都)

話せる内容・テーマ

遊び(ことに屋外)の重要性/冒険遊び場とは/プレーリーダーの役割/子ども(幼児から青年)理解/子育て相談/チャイルドラインとは/幼稚園保育園の園庭改修

プロフィール

1958年東京都葛飾区生まれ。
美術短期大学時代の造形教室で子どもと出会い、その後、自閉症児との出会いで遊びの持つ世界の奥深さと出会う。80年、始まったばかりの官民協働の日本で初めての常設の冒険遊び場「羽根木プレーパーク」で、1年間長期派遣ボランティアとして活動。
翌年、職業プレーリーダー国内第1号として活動を開始する。
世田谷区内はもちろん、全国に遊びの意義と実際の遊び場づくりを広めようと、各地の遊び場づくりの動きを支援してきた。プレーリーダー養成のためのプログラムの開発・実施のほか、日本で初めての子ども専用の電話「チャイルドライン」の開設・普及にも携わってきた。
また、幼稚園保育園の園庭を子どもの楽しい育ちの場に改修しようと新たなNPO法人を設立。セミナーも開いている。日本冒険遊び場づくり協会理事。

入江 雅子(東京都)

話せる内容・テーマ

冒険遊び場の運営について

プロフィール

子育て中に自主保育に出会い、自ら作り出す地域の活動に魅力を感じる。その後「戸山公園子どもの遊 び場を考える会」に加わり、「新宿・戸山プレーパーク」をスタートさせる。
一方で室内の居場所づくりに関し「NPO法人ゆったりーの」の運営にも関わり、子育て支援について学ぶ。日本冒険遊び場づくり協会の地域運営委員として東京都内活動者のネットワーク強化をはかり、2014年から協会理事。

梶木 典子(兵庫県)

話せる内容・テーマ

冒険遊び場とは/全国の冒険遊び場づくり事情/地域住民と行政のパートナーシップ事業あれこれ/プレーリーダーの役割/子どもの遊びと公園/子どもの遊び環境

プロフィール

神戸市在住。大学卒業後、建設会社勤務を経て、アメリカの大学院進学。
帰国後、出産と阪神・淡路大震災で被災したことをきっかけに、子どもの遊び環境について研究しようと決心し、冒険遊び場づくりの現場をフィールドに調査研究を進め、博士学位取得。
現在、神戸女子大学に勤務。全国の冒険遊び場づくり実態の調査や、自治体の冒険遊び場事業への関わり調査などを継続的に実施している。日本冒険遊び場づくり協会副代表、IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)日本支部副代表。

久米 隼(埼玉県)

話せる内容・テーマ

子どもへの虐待防止/非営利組織論/NPO運営/子どもの居場所づくり

プロフィール

神奈川県横浜市生まれ。埼玉県在住。大学院博士課程前期課程修了。冒険遊び場を大学の実習をとおして知り、地域コミュニティを地域住民が主体となってつくっていく活動に魅了される。日本冒険遊び場づくり協会では事務局総務担当を経て事務局長を拝命。
16年より理事 兼 事務局長。

佐々木 健二(宮城県)

話せる内容・テーマ

子どもの居場所づくりと防犯活動事例/冒険遊び場づくりはまちづくり/冒険遊び場を中心とした事業ミックス/未来の安心社会を支える人材と子ども時代に培われる感性

プロフィール

1965年岩手県釜石市生まれ。ニックネーム:クロベ。
鉄道会社で駅などをつくる仕事をしている。
西公園プレーパークの会では、小学生の遊び場「プレーパーク事業」、乳幼児の遊び場「ちびぱーく事業」と、子どもと大人が集いパークマネジメントを行う「西公園応援団事業」を行っている。
例えば、「西公園応援団事業」の防犯活動では、ゴミ拾い・水たまりをなくす活動、樹木に名札を付ける活動、挨拶運動を通して、犯罪が起こりにくい西公園を作る活動を行っている。(H20 仙台市防犯アカデミー講師の一人)日本冒険遊び場づくり協会 副代表。

齋藤 啓子(東京都)

話せる内容・テーマ

参加のデザイン/子どもの遊び場マップ/遊び場づくりワークショップ/造形ワークショップ/遊び場づくりとコミュニティ/大学と地域の連携

プロフィール

1956年生まれ。大学助手、世田谷区企画部都市デザイン室、世田谷まちづくりセンターを経て、2004年より武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科教授。
学生時代に世田谷区経堂・桜丘の冒険遊び場づくりに関わり、記録映画「遊ぼう会のおかあさんたち」を卒業制作、仲間と遊び場の記録冊子「続けて遊べ!子どもたち」を編集発行する。
それをもってIPA世界大会で日本の冒険遊び場の様子を初めて紹介した。
卒業後は、20年近く市民参加のまちづくりの事業企画運営に関わる。中高生によるまちづくり情報誌編集を5年間担当し、子どものまちづくりへの参加を広げてきた。
大学では学生といっしょに、子どもの造形演劇ワークショップを美術館、公民館などで続けている。日本冒険遊び場づくり協会理事。

嶋村 仁志(東京都)

話せる内容・テーマ

子どもにとっての遊び/冒険遊び場づくり/遊びと危険/海外の事情/子どもの遊びに関わる大人の役割

プロフィール

1968年東京都昭島市生まれ。イギリスの大学でプレイワークについて学ぶ。1996年より、東京都世 田谷区の羽根木プレーパークにて常駐のプレーリーダーを務める。
その後、フリーランスとなり、カナダ、香港、イギリスなどで冒険遊び場づくりを支援、ワークショップ、講演会などを行う。03年より、川崎市子ども夢パークに勤務。2007年に「子どもの遊びと大人の役割研究会」を立ち上げる。
IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)東アジア・太平洋地域副代表。プレーパークむさしの理事兼プレーリーダー。どんぐり山プレーパーク(練馬区)プレーリーダー。日本冒険遊び場づくり協会理事。

関戸 博樹(埼玉県)

話せる内容・テーマ

プレーパークの実践/子どもにとっての遊びの重要性/子どもの遊びに関わる大人の役割/子育て講座/危機管理/

プロフィール

1981年、東京都昭島市生まれ。原っぱや空き地、廃線などを遊び場に子ども集団の中でたっぷりと遊び 育つ。大学時代に社会福祉を学ぶ傍ら、子どもの遊びに関わるサークルに所属。
そんな中、子どもの遊び場を社会的に保障することや、地域再生の必要性を感じたことから、市民活動としての冒険遊び場づくりに可能性を見出し関心を持つ。
04年にオープンした渋谷はるのおがわプレーパーク(東京都渋谷区)の常駐プレーリーダーとして8年間従事。現在はフリーランスのプレイワーカーとして冒険遊び場づくりに限らず、様々な子どもの遊び環境づくりに関わり、人材育成やコラムの執筆、主夫経験を活かした子育て講座なども行っている。08年より日本冒険遊び場づくり協会理事。

関戸まゆみ(東京都)

話せる内容・テーマ

冒険遊び場とは/子育て/冒険遊び場づくりのススメ/冒険遊び場運営者の悩み相談/住民運営の意義/住民と行政のパートナーシップ/全国の遊び場づくりネットワーク

プロフィール

東京に生まれ育つ。大学教育学科卒業後幼稚園教諭を出産で退職、1983年子育て中に羽根木プレーパークと出会う。
親として自主保育やプレーパークでのサークル活動、地域住民として羽根木プレーパークの会代表、仕事として世田谷ボランティア協会プレーパーク事業担当専門員と、さまざまな立場で冒険遊び場づくりに携わり現在フリー。
98年初の全国集会をきりもりし、その流れでIPA日本支部冒険遊び場情報室を開設したメンバー。
03年NPO法人日本冒険遊び場づくり協会設立時より13年8月まで副代表を務めた後、日本冒険遊び場づくり協会代表。

髙橋 利道(神奈川県)

話せる内容・テーマ

冒険遊び場(プレーパーク)とは/冒険遊び場づくり・運営/市民活動としての冒険遊び場/プレーリーダーの実務/冒険遊び場のアウトリーチ

プロフィール

1978年生まれ、大阪府出身。学生時代は建築・土木を専攻。大学院時代にプレーパークを知り、子ども の遊びと、まちづくり活動としてのプレーパークづくりの面白さに目覚める。
修了後、横浜市の「片倉うさぎ山プレイパーク」にてプレーリーダーのキャリアをスタート。
その後、建設コンサルタントや教育コンサルタントなどの企業を経験した後、やはり子どもの遊び環境づくりを生業としていくことを決め、再度常駐のプレーリーダーになる。現在は独立し、横浜を拠点に遊び場づくりやまちづくりに関するプロジェクトの企画・運営等に携わる。企画書も報告書も書き、事務局もやるプレーリーダー。日本冒険遊び場づくり協会理事。

三浦 幸雄(東京都)

話せる内容・テーマ

子どもの遊び環境整備とまちづくり

プロフィール

1951年秋田市生まれ。建築学科の学生時代に大村夫妻翻訳の「都市の遊び場」を手に取り冒険遊び場に 興味を持ったのがきっかけで、東京都世田谷区桜丘の冒険遊び場に参画。国際児童年(1979)を契機に官民協働の冒険遊び場「羽根木プレーパーク」を立上げ、その後数年運営にも参加。
居住地の区立児童館の地域懇談会「ぽんぽこむらおやだぬきの会」を組織し十数年活動。現在の活動は、当協会の理事としてのみ。都市計画コンサルタント事務所に勤務。建築家。
日本冒険遊び場づくり協会 副代表。