【報告】全国フォーラム2026を開催しました6月20日(土)に「 全国フォーラム2026 in 青森」を開催しました。
日本冒険遊び場づくり協会では、地域で子どもたちが自由に遊び育つ豊かな社会の実現に向けて、毎年各地で全国フォーラムを開催しています。開催地は全国の会員に呼びかけて立候補いただいた中から選定し、その地域で活動されているみなさんとともに企画・運営を行っています。
今年の開催地は青森市。実は、青森での全国フォーラムは2020年に開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大により中止となりました。あれから6年。今回ようやく青森の地で全国フォーラムを開催することができました。
テーマは「『あそぶ』でつながろう!こどもまんなかあおもり」。
前半では、医療法人applesmile理事長の吉田昭文氏による基調講演「噛むことから始まるこどもの成長発達」に続き、乳幼児の外遊び、学校をフィールドにしたプレーパーク、保育者養成校が実施するプレーパーク、遊ぶ権利についての世界の取り組み事例や研究の報告など、多様な立場から事例報告が行われました。医療、保育、学びの場、地域づくりなど、それぞれ異なる分野からの話でしたが、「こどもまんなか」で子ども自身が主体として遊び育つという点において一つの軸でつながっており、広い視点での気付きを得られた前半でした。
後半のワールドカフェでは、多様な立場の参加者が「あそぶ」をキーワードに以下のテーブルに分かれて語り合う時間を25分×2セッション行い、自身の実践に持ち帰れるヒントや気づきを得たり、新たな出会いの機会となっていました。
・遊びはこどもの心と体をどう育てる?
・教育現場に遊びを取り入れる~学校プレーパークの事例から
・酷暑・熊被害など自然災害とこどもの遊びを考える
・つながることで何が変わる?ネットーワークの価値とは?
・田舎と街 それぞれの遊びの魅力とは?
・プレーカーの可能性・みんなが参加する遊び場ってどうつくる?
・こどもの遊ぶことに大人はどう関わる?
また、午前中に会場の外の広場で行ったプレーカーによる遊び場では、子どもたちはもちろん、集った実践者も思い思いに遊ぶ姿が見られ、全国各地から集まった参加者同士の交流も深まりました。
青森の実行委員の皆さん、参加された様々な立場の方たちとともにつくり上げた温かなフォーラムとなりました。
《開催概要》
【日時】2026年6月20日(土)13:00~16:45
【会場】カクヒログループスーパーアリーナ(青森市総合体育館)サブアリーナ・ヨリドマ
【参加者数】100名
【内容】
1.基調講演「噛むことから始まるこどもの成長発達」吉田昭文 氏(医療法人applesmile 理事長)
2.事例報告
①乳幼児の外あそび(NPO法人子育てオーダーメイド・サポートこもも)
②学校プレーパーク(新藤潤一 氏・新藤幸子 氏)
③保育者養成校のプレーパーク(八戸学院大学短期大学部 差波直樹 氏)
④「こどもの遊ぶ権利」の視点から(青森県立保健大学 反町吉秀 氏)
3.ワールドカフェ テーマ:「『あそぶ』でつながろう!こどもまんなかあおもり」
【主催】特定非営利活動法人 日本冒険遊び場づくり協会/全国フォーラム2026 in 青森実行委員会
【後援】こども家庭庁、国土交通省、IPA日本支部、青森県、青森県教育委員会、青森市、青森市教育委員会、東奥日報社・東奥日報文化財団
【協力】あおもりプレパネット、NPO法人子育てオーダーメイド・サポートこもも、あおもりこども・若者ネットワーク、HappyChildren、八戸学院大学短期大学部 差波ゼミ
【ご協賛企業・個人・団体様】
NPO法人子育て オーダーメイド・サポートこもも様
株式会社 七輝様
株式会社 高橋HD様
青森みちのく銀行様
酒井けいた様
認定こども園 すぎのこ保育園様(八戸市)
ちいちゃん農園様
認定こども園 南売市保育園様
木のはこ屋様
本フォーラムは大東建託グループみらい基金の助成を受けて実施しました。

6月20日(土)に「 全国フォーラム2026 in 青森」を開催しました。
日本冒険遊び場づくり協会では、地域で子どもたちが自由に遊び育つ豊かな社会の実現に向けて、毎年各地で全国フォーラムを開催しています。開催地は全国の会員に呼びかけて立候補いただいた中から選定し、その地域で活動されているみなさんとともに企画・運営を行っています。
今年の開催地は青森市。実は、青森での全国フォーラムは2020年に開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大により中止となりました。あれから6年。今回ようやく青森の地で全国フォーラムを開催することができました。
テーマは「『あそぶ』でつながろう!こどもまんなかあおもり」。
前半では、医療法人applesmile理事長の吉田昭文氏による基調講演「噛むことから始まるこどもの成長発達」に続き、乳幼児の外遊び、学校をフィールドにしたプレーパーク、保育者養成校が実施するプレーパーク、遊ぶ権利についての世界の取り組み事例や研究の報告など、多様な立場から事例報告が行われました。医療、保育、学びの場、地域づくりなど、それぞれ異なる分野からの話でしたが、「こどもまんなか」で子ども自身が主体として遊び育つという点において一つの軸でつながっており、広い視点での気付きを得られた前半でした。
後半のワールドカフェでは、多様な立場の参加者が「あそぶ」をキーワードに以下のテーブルに分かれて語り合う時間を25分×2セッション行い、自身の実践に持ち帰れるヒントや気づきを得たり、新たな出会いの機会となっていました。
・遊びはこどもの心と体をどう育てる?
・教育現場に遊びを取り入れる~学校プレーパークの事例から
・酷暑・熊被害など自然災害とこどもの遊びを考える
・つながることで何が変わる?ネットーワークの価値とは?
・田舎と街 それぞれの遊びの魅力とは?
・プレーカーの可能性・みんなが参加する遊び場ってどうつくる?
・こどもの遊ぶことに大人はどう関わる?
また、午前中に会場の外の広場で行ったプレーカーによる遊び場では、子どもたちはもちろん、集った実践者も思い思いに遊ぶ姿が見られ、全国各地から集まった参加者同士の交流も深まりました。
青森の実行委員の皆さん、参加された様々な立場の方たちとともにつくり上げた温かなフォーラムとなりました。
《開催概要》
【日時】2026年6月20日(土)13:00~16:45
【会場】カクヒログループスーパーアリーナ(青森市総合体育館)サブアリーナ・ヨリドマ
【参加者数】100名
【内容】
1.基調講演「噛むことから始まるこどもの成長発達」吉田昭文 氏(医療法人applesmile 理事長)
2.事例報告
①乳幼児の外あそび(NPO法人子育てオーダーメイド・サポートこもも)
②学校プレーパーク(新藤潤一 氏・新藤幸子 氏)
③保育者養成校のプレーパーク(八戸学院大学短期大学部 差波直樹 氏)
④「こどもの遊ぶ権利」の視点から(青森県立保健大学 反町吉秀 氏)
3.ワールドカフェ テーマ:「『あそぶ』でつながろう!こどもまんなかあおもり」
【主催】特定非営利活動法人 日本冒険遊び場づくり協会/全国フォーラム2026 in 青森実行委員会
【後援】こども家庭庁、国土交通省、IPA日本支部、青森県、青森県教育委員会、青森市、青森市教育委員会、東奥日報社・東奥日報文化財団
【協力】あおもりプレパネット、NPO法人子育てオーダーメイド・サポートこもも、あおもりこども・若者ネットワーク、HappyChildren、八戸学院大学短期大学部 差波ゼミ
【ご協賛企業・個人・団体様】
NPO法人子育て オーダーメイド・サポートこもも様
株式会社 七輝様
株式会社 高橋HD様
青森みちのく銀行様
酒井けいた様
認定こども園 すぎのこ保育園様(八戸市)
ちいちゃん農園様
認定こども園 南売市保育園様
木のはこ屋様
本フォーラムは大東建託グループみらい基金の助成を受けて実施しました。


