お知らせ

お知らせ日本冒険遊び場づくり協会からのお知らせです

【報告】 黄川田仁志 内閣府特命担当大臣を表敬訪問しました

このたび、穂坂泰衆議院議員のご調整により、黄川田仁志 内閣府特命担当大臣を表敬訪問する機会をいただき、全国の冒険遊び場づくりの現状や、子どもが日常の中で自由に遊ぶことのできる環境づくりについて、意見交換をさせていただきました。

当会からは、全国の冒険遊び場づくりを支援する立場から、協会の取り組みや「第9回冒険遊び場づくり活動団体活動実態調査」から見えてきた全国の現状を紹介するとともに、子どもにとっての遊びの意義、今後のこども政策とのつながりや課題についてお伝えしました。

黄川田大臣からは、子どもが遊びの中でリスクに挑戦できる環境の大切さについて理解を示していただき、こうした考え方が広がっていくことへの期待のお言葉をいただきました。

こども基本法やこども大綱、「こどもの居場所づくりに関する指針」「はじめの100か月の育ちビジョン」などを背景に、各自治体のこども計画においても、子どもの「遊び」や「居場所」が位置づけられ、施策として重視されるようになってきています。

一方で、子どもが日常の中で自由に遊ぶことのできる環境を地域に広げていくためには、冒険遊び場をはじめとする地域の遊び場づくりを継続的に支える仕組みや、担い手への支援など、取り組むべき課題もあります。

日本冒険遊び場づくり協会では、子どもの遊ぶ権利が保障され、すべての子どもが身近な地域で豊かに遊び育つことのできる社会を目指して、全国の地域団体や自治体のみなさまとともに、これからも取り組みを進めてまいります。

※訪問は「NPO法人新座子育てネットワーク」とご一緒でした。