お知らせ

お知らせ日本冒険遊び場づくり協会からのお知らせです

冒険遊び場づくり国際フォーラム2026 『遊びから広がる次世代育成~子どもの権利条約をベースにして~』開催のご案内

日本冒険遊び場づくり協会は、文部科学省の委託を受け2025年度より4か年計画で「青少年国際交流推進事業」として「日独青少年指導者セミナー」開催を進めています。
 

2025年度は日本からドイツへの派遣をおこないましたが、2026年度はこれまでも交流をかさねてきたドイツ Speilmobile e.V.(国際プレイバス協会)のメンバー5人が10月7日から20日まで来日し、千葉県内、東京都西部などを中心に冒険遊び場やプレーカーの活動、そして子どもや若者の居場所などを視察していただく予定です。

今回ご紹介するフォーラムは、この事業の一環として、ドイツ団をお迎えして開催する第3回目の国際フォーラムです。今回は、国連子どもの権利条約をベースとして、遊びを通じた次世代(子ども、プレーリーダー、世話人など)育成のあり方を、日独双方の実践者とともに考えます。
 

ドイツは公的な資金や制度が整う一方、地域との接点が少なく、日本は公的な資金や制度が未整備ではありますが、地域とともに作り続けることを特徴としています。背景の異なる両国の事例紹介やクロストークを通して、それぞれの強みを学び合い、これからの人材育成のあり方について議論します。

この機会に是非ドイツ団メンバーと顔を合わせ、交流してみませんか?

 

【日時】10月18日(日)13:00~16:30 (開場12:30)

【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)

    国際交流棟2階 第2ミーティングルーム
                  https://nyc.niye.go.jp/access

【参加費】無料 (交流会は4000円、アルコール代は別途)

【定員】 50名

【申込】こちらのフォームより https://forms.gle/nZrwsmabzDUuQ9Fz9

     締め切り:フォーラムは10月15日(木)まで

          交流会は10月9日(金)まで

 

【プログラム】

12:30 開場

13:30 開会・主催者あいさつ、ドイツ団の紹介など

13:10 趣旨説明

13:20 第1部 ドイツのおはなし

・ドイツにおける人材育成~国際プレイバス会議を事例として(Maximilian Fueßl)

・プレイバスで活動するプレイワーカーの心得(Grit Eißler)

14:25 第2部 日本のおはなし

・街の中に若者の居場所をつくってみた~埼玉県入間市の取り組みより(村野裕子)

・これからの時代に求められる日本の遊び場づくり戦略(嶋村仁志)

15:45 第3部 日独クロストーク

・子どもの権利条約をベースにして考える、遊びから広がる次世代育成とは?

 コーディネーター:関戸博樹

16:30 閉会

17:30 交流会 オリンピックセンター内「だしラボ」にて(事前申し込みが必要 4000円)

【主催】 特定非営利活動法人日本冒険遊び場づくり協会

【後援】 IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)日本支部